王理恵(世界の王の娘・スポーツキャスター・野菜ソムリエ)
4/9 王理恵が本田医師との婚約解消を発表
本田医師は朝青龍の主治医で、包茎手術の大家として有名。
この騒動で私は改めて王さんがバツ2である理由がちょっと分かった気がします。
そして夫婦、恋人も元はといえば赤の他人。その
赤の他人と生活を共にするという困難さを改めて感じてしまうのです。
いっときの気持ちで結婚するのはやはり間違いだと思います。確かにそのいっときの気持ちが無くては全ては始まらないとはいえるでしょう。しかし、今は良くても十年、二十年、五十年、最後は墓の中まで一緒なのです。やはり
「人生の伴侶」という言葉があるように、我々独身男性はしっかりと女性を見極めて、それ相応の人を見つけなくてはいけない。結婚してから「スイーツ(笑)」ではもはや取り返しがつきませんから。
だから私は、老夫婦が片方を介護しながら生活しているとか、介護疲れで殺してしまったとかいうようなニュースを見ると私は胸が潰れる思いがするのです。ああ、夫婦とは本当に凄いものなのだなと。今結婚して、
五十年後の自分が果たしてそんなことが出来るのだろうかと、私は自問自答してしまうのです。
ですので、最近私は
「○○と結婚したい」とかすぐいわなくなりました。
よく結婚した理由の一つに
「価値観が同じ」という言葉があります。私は価値観は違って当然だと思うんですよね。別人格なのだし。しかしその
違う価値観をお互いに尊重できる気持ちこそ大事だと思います。
結局は結婚は主張し合うのではなく
譲り合いの精神が肝要かと。夫が妻の、妻が夫のあら探しをしてもそこからは何も生まれません。
テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/07/23(水) 13:14:55|
- 大相撲
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0