映画「ハゲタカ」を見てきましたよっと。場所は池袋のロサ会館。
チケットセンターで1,300円で前売り券を買って、18時から二時間半ほど。
意外にも客が入っていました。中年夫婦が多かったように思います。

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- 2009/06/21(日) 17:48:30|
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関西テレビのドラマ
「トライアングル」、正直もう脱落寸前です。今クールのドラマで私が見ているのはこれだけ(
「相棒」は例外)。
堺雅人はじめ、
北大路欣也、
佐々木蔵之助と好きな俳優が出ているので。



「25年前の殺人」という一つ事件の真相をめぐる人間模様を約三ヶ月の放送回で追っていっているわけですが、そうなると気になるのはやはりその事件の犯人。私は原作のオチ(というか事件の真相)は一応知ってはいるものの(というか不可抗力で知ってしまった)、読んだわけではないし、原作とドラマはかなり違っているそうなので、ネタバレはしません。
そして今日の第七回放送で志摩野(堺さん)が殺されちゃいました。ああ、どうしよう。もうダメかも。
それでもたぶん堺さんもう出てこないはずなので、ここまで志摩野出演シーンのカットを厳選しておきましょう。



先週は広末涼子に対して「あなたは私の妹です」と告白。

江口洋介と堺雅人、
坂本竜馬と
山南敬助ですなぁ…。


もう一つ、脱落寸前なのが大河ドラマ
「天地人」。阿部ちゃん謙信公が没したら、マジでどうしようかと。
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- 2009/02/17(火) 23:40:35|
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ウルトラマンシリーズが今でも好きです。
男の子なら誰もが通る
「特撮好き」の過程のひとつですが、私は「ウルトラ大百科」みたいな本を読み込んで、怪獣や星人の身長とかそんなのをメチャクチャ暗記していたのを思い出します。そうです、あの頃から私は
「ヲタ」の要素満載だったのです(笑)。
幼い頃は衛星放送で再放送していたウルトラマンシリーズの放送を親に全部録画してもらって、見ていました。それを十数年経った今、こうしてDVDで見られるのですから、感激もひとしおです。まったく、いい時代というほかありません。
地球を何度も救っているウルトラマンたちも、何度か危機に遭っています。その中でも
ウルトラマンエースに登場した「地獄星人」こと
ヒッポリト星人、こいつが一番私は好きです。

今日はウルトラマンエースシリーズの、第26話
「全滅! ウルトラ5兄弟」と第27話
「奇跡! ウルトラの父」の二話連続を題材として取り上げたいと思います。
まずヒッポリト星人は
「ヒッポリト・タール」という特殊カプセルを使って、エースをあっという間に石像化します。この時点で子供心に絶望です。


そんなエースの救助依頼によって、故郷のM78星雲から懐かしのウルトラ兄弟が地球にやってきます。説明は不要かと思いますが、一応、左からセブン、ゾフィー、マン、ジャック。

そんな彼らも「エースよ石像にされてしまって」などとどうしようかと考えているうちに、

自分たちもあっさりちヒッポリト・タールへ。

まったくお前ら何しに来たんだと(笑)。この時点で子供心にウルトラ兄弟への信頼度はガタ落ちです。

しかしそれはウルトラマンの世界の日本の住民たちも同じだったようで、これまで危機を何度も救ってきたウルトラ兄弟が次々とヒッポリト星人に降ったことで、住民は
「地球をヒッポリト星人に渡してしまえ!」などとメチャクチャなことをいい出します。

嗚呼、
「長いものには巻かれよ」という言葉があるように、
日本人は本当に流されやすい。それを利用して、人々を分断しようとするわけです。子供心にこのシーンは怖かったですね。もし仮に今わが国に中華人×共×国が攻めてきたら
「無条件に国を渡してしまえ」というようなことをいい出す人たちがいるかもしれません。いまでもいますよね、
無防備都市条例みたいなのを制定しようみたいなことをやってる人たち。そういう奴らは絶対に信用してはいけないという、良い教訓ですね。
そこへ、
ウルトラの父が登場。ちなみに全シリーズ初登場です。

父はエースに自らの全てを託し、絶命します。エースは復活し、ヒッポリト星人を倒し、めでたしめでたし。でっかい宇宙人たちが「よかったよかった」と称え合ってる姿はよく見ると滑稽であります。

それで最後は人々も「エースよよく倒した」みたいなエンディングに。おいおい、あんたらさっきまで「ヒッポリトに地球を渡せ」っていってたじゃん!
もうひとつ教訓。
日本人はすぐ手のひらを返す。何かを信じる・信じないというのは結局紙一重の差なのだといえますが、やはりもう少し、これまでの自分たちの言動、特に手のひらを返すにあたって、過去の自分を否定した過程を反省をするべきだと思ったのでした。
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- 2009/01/30(金) 00:00:00|
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北村一輝、凄い好きです。
役のために歯を全部抜いたとか、そういう
「役者バカ」なところ、最近の俳優にはなかなかないところだと思うのでとても好感が持てます。しかもそれを激しく後悔しているというのを聞いて、ますます好きになりました(笑)。
なんとなく
翳(かげ)があるイメージが強いのは、おそらく彼を初めて見た大河ドラマ
「北条時宗」のせいかもしれません。

氏素性もわからぬ身分から、ありとあらゆること(執権の暗殺とか)をやって主人公時宗の信を得、内管領(北条得宗家の家臣トップ)にまで登りつめた
平頼綱役でした。好演だったと思います。
そして今年の大河ドラマ
「天地人」にも主人公直江兼続の主人
上杉景勝として出演しています。11月まで楽しみですね。

そんな彼が出演している
「龍が如く 劇場版」を昨年末に見ました。いやー、映画化は失敗でしたね(笑)。ゲームはいいかもしれませんが(今度
「龍が如く3」でますし)、所詮任侠モノなんてVシネマに溢れてますしねぇ。


ただ北村一輝、
岸谷五朗両名の怪演っぷりはまた見事なものですし、ソープランドで殺し合いやってるところなんて面白いといえば実に面白い。ただそれだけといえば、それだけ。


うーんしかし
歌舞伎町ねぇ…。私はなかなか行く機会ないんですが(コマ劇場とかも行ったことない)、テスト終わったら友達と行こうかなと。

やはりなんといっても
日本最強の歓楽街には違いないわけで。そこに行けるのに行かないのも男としてどうかと思いますし。
ちなみに数年前から歌舞伎町は中国とかの観光客で溢れかえっています。
そういえば
歌舞伎町で面白い記事がありました。
歌舞伎町浄化作戦の「愚」 (ゲンダイネット)思うに
日刊ゲンダイなんてそもそもニュースソースとして扱っていいかどうかも微妙だと思うんですよ。あれはゴシップ紙というより完全に
風俗情報紙ですからね。実際ピンサロなんかは日刊ゲンダイに掲載されて安くなる
「ゲンダイデー」みたいなのがあるわけですし。

つまり彼らにとって
メシの種である歌舞伎町の様々な風俗関係を潰されたら困ると、ただそれだけの話なんです。だからそんな風俗紙が政治なんか語ったところで、ねぇ。ゲンダイにとってそういうネタは所詮風俗情報を包み隠すための、弁当でいえば包み紙みたいなものなんでしょう。
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- 2009/01/29(木) 02:33:44|
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「この話どっかで…」と思ったら
『リア王』でしたか。
欧州の作品が時代を戦国の世に置き換えられてもまったく違和感がないところは、乱世とはどこも同じようなことをやっていたということでしょう。人間の愚かさを今に伝えているところは、
シェイクスピアの普遍性を感じさせてくれます。
実際、戦国時代に
親兄弟で骨肉相食む争いを繰り広げる例は枚挙に暇がありません。
武田信玄は父親を追放し、
徳川家康は妻息子を殺し、
織田信長、
伊達政宗は弟を惨殺。
羽柴秀吉・秀長兄弟のような関係はむしろ珍しいといえます。
作品は空、風、雲といった自然の映像を序盤から生き生きと映し出し、それに相対するように人間たちからは愛憎から生臭さ、人間臭さがこれでもかというくらい伝わってきます。
黄(長男)・赤(次男)・青(三男)と兄弟でクッキリと色分けし、見る人間の色彩感覚にこれでもかと訴えてくる点も見逃せません。

『乱』の一番のシーンはやはりこれですよね。


実際に建てた城を炎々と燃やしているところも凄いですが(さすがスケールが違う)、なにより見ている人間をここまで震撼させてくれるのかというくらい、狂気と美しさを感じさせてくれます。これこそ映画としての芸術性なのでしょう。
仲代達矢は私も大好きな俳優の一人です。
また小姓を演じる
ピーターの存在も見逃せません。見終わった後に彼の存在意義について改めて考えてみると、ふと気づかされるのです。道化を演じていた人間こそが、狂気の世界では実は一番「まとも」な視点を持っていたのではないかと。
ただ、ひとつ個人的に気になったのが鉄砲と弓の撮り方なんですよね。この作品では兵士が放つ火矢がやたらヒュンヒュン→スタタンと強烈な速さで飛んできますし、鉄砲もバカスカとまるで連撃しているかのようなぶっ放し具合。これまで何本か黒澤映画見てきましたが、「あれ、武器をこんな撮り方してたっけなぁ」と疑問に思ったわけです。嗚呼、また
『影武者』とか見なきゃ。
しかしyoutubeなんかでこの作品に関するような動画を見ると、本当に熱心に海外からコメントしているファンが多いんですよねぇ。
(英語で)
「最高傑作だぜ!」「ブルーレイでDVD出してほしい」「DVD注文してやった」「これが1985年の作品だなんて信じられない」などとコメント欄で黒澤映画について熱く語っているのを見ると、改めて
「世界の黒澤」という言葉を噛みしめたくなります。
実際日本ではモノクロ映画の頃の作品に比べてそこまで評価されているとも正直思えず、改めて黒澤映画の温度差を感じる今日この頃です。
テーマ:日本映画 - ジャンル:映画
- 2009/01/27(火) 15:02:15|
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「沈まぬ太陽」渡辺謙主演でついに映画化/(
asahi.com)
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200812090035.html《映像化不可能と言われた大作がついに動きだす。航空会社を舞台に、会社と闘い続けた男を描いた
山崎豊子さん原作の長編小説
「沈まぬ太陽」が、
渡辺謙(49)主演で映画化されることが8日、分かった。これまで何度もドラマ化、映画化の話が持ち上がったが、世界中での撮影が必須という大スケールの物語だけに、何度も頓挫してきた。メガホンは「ホワイトアウト」で知られる若松節朗監督が取る。総製作費は20億円。来年1月にイラン・テヘランでクランクインする。(以下略)》
『沈まぬ太陽』の映像化という話が持ち上がるたびに、私は映画という限られた時間の中において
「アフリカ篇」「御巣鷹山篇」「会長室篇」という三篇を描ききれるかが疑問でした。ですのでこの話は連続ドラマでやるのが一番ベストではないかと考え、今年開局50周年の
フジテレビが2クール使ってドラマ化してくれたらと思っていたのですが…。
それでもよく実現にこぎつけたと思います。まぁ作中の国民航空のモデルとなっているJALは映像化に強硬に反対するんでしょうねぇ、近年の経営危機もあって。
この作品を映像化するにあたって、主人公恩地を誰がやるのがベストか、私自身考えたことがあります。
私が一番初めに思い浮かんだのは
寺尾聡でした。ですがちょっと高齢すぎか…などと考え直し、他にも
中井貴一や
真田広之は恩地というよりはむしろ行天タイプだし、
佐藤浩市は『クライマーズ・ハイ』のイメージ強すぎるし航空会社のCMに親子で出ているからダメ、じゃあ
役所広司かな、…などと逡巡してみたものの、どうもしっくりこない。
ですがこうやって
「ケン・ワタナベ」が主役ということになってみると、なぜか不思議と「ああそうかもな」と思うところがあります。国民航空の労組で経営陣とやりあってアフリカで左遷され続けた恩地と、大河ドラマで二度も主演しながらも、白血病やトラブルを抱え続け俳優として一時は低迷したものの、海外映画によってようやく最高の評価を得た渡辺謙の姿にオーバーラップするところがあるのです。
この作品も劇場で是非見たいと思っています。とりあえずは渡辺謙以外のキャスティングも楽しみです。
ちなみにフジテレビは開局50周年ドラマで同じ山崎豊子の
『不毛地帯』をやるとか。
唐沢寿明主演で。
テーマ:邦画 - ジャンル:映画
- 2009/01/14(水) 22:03:04|
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『名探偵コナン』全63巻(刊行中)読破に挑戦中です。
昨夜から今朝方にかけてコナンの劇場版三本を見て、急に
「週刊少年サンデー」連載中の原作を読みたくなってしまいました。
「黒ずくめの男たちとの戦いはどうなったんだろう?」という疑問を解決する手段が他に思い当たらなかったので。
以前はコナンの単行本も集めていたんですけどね。20巻頃から解決しそうになく、ストーリーが長くなりそうな予感がしたので投げ出しました。今のところ63巻が刊行されましたから、その判断は正しかったかと。
お金があれば今から全巻揃えてもいいのですが…。一冊410円ですから、二万円超えちゃう。置くスペースもないし、かといって漫画喫茶で全部読める量じゃないので、今日原作を全巻持っている江東区の友人を訪ね、とりあえず半分借りてきました。
今日の夕方から読み始めて現在22巻ですから、嗚呼、先は長い。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/11/10(月) 23:28:06|
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今朝方、テレビ東京で映画
「エマニエル夫人」が放映されました。
飲み会が終わった後で、死ぬほど眠かったわけですが、助平心に負けて見ることに。

フランス人は好きなんだなぁ、セックスが。改めてそう感じます。実際フランス人は世界で最もセックスが好きな方々という調査結果もあります(DUREX社の世界セックス意識調査2004より、
年間セックス回数が世界で最も多かったフランス)。
そうしてこの映画をテレビ東京の木曜洋画劇場で放映したら(1979年)過去最高の視聴率(22.5%)を記録したと。わはは、
日本人はフランスのようにおおっぴらじゃなくてムッツリ助平ばっかりなんですね。いまだにアダルトビデオにはモザイクかかってるし(昨夜の放送も大幅な修正とカットが施された)。
「エマニエル夫人」が製作された1970年代は
日活ロマンポルノの全盛期。しかしそれらと一線を画し、女性の美しさとか、性の喜びとか、官能美を中心に描いているわけです。私はそっちのほうが好きです。昨日も登場人物「ビー」のおしりばっかりに興味がいってしまいました。
地上波で放映された1979年当時、これは衝撃的だったろうなぁと思います。

あともう一つ。
フランス人のあからさまな人種差別について。
この「エマニエル夫人」の舞台はタイなのですが、まぁ実際ひどい。
タイ人を同じ人間として見ていないような描写ばかり。念のために(ね…ねんのためぇ?)他シリーズもさっき見てみたのですが、ほとんど同じ調子。野蛮とか、そんなイメージばかり。
例えば、自宅の使用人などになぜ裸を見られても恥ずかしくないのかという疑問が湧きます。それはどうやら使っている側が使われている側を獣以下に見ているかららしいのです。確かに、犬や猫の前で素っ裸になっても特に羞恥心を感じないのと同じような感覚なのでしょう。アジア人は獣と同格か。ひどい蔑視、ひどい差別だ。まぁフランスは移民をかなりの数受け入れているわけですが、
「差別禁止法」なんて法律がフランスに実際あるのも、差別があるからに他なりません。
フランスは太平洋戦争まで仏領インドシナなどを
植民地として支配していた過去があります。いろいろ議論はあれ、第二次大戦、太平洋戦争と日本がファクターとなって、多くの東南アジア諸国の植民地支配がなくなり、解放され独立したという一面は確かにあると思うんですけどねぇ。
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2008/11/09(日) 15:16:34|
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キムタクドラマ(月9で木村拓哉主演の高視聴率を期待されているドラマ)

このドラマの特徴として、大物俳優たちの着ている衣装が高級ブランドばかりだったのが目立ったという印象。
あと阿部ちゃんばっかり目立っていましたね。最後には官房長官にまでなってたし。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2008/08/14(木) 10:56:13|
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《2008.08.12 MUTEKIからのお知らせ
http://www.mutekimuteki.com/top.html吉野公佳さんの作品について、一部のメディアにて弊社の公式発表ではない誤った情報を掲載していた為、
お騒がせしており大変申し訳ございません。
吉野公佳さんの作品内容につきましてご説明します。
こちらの作品は
アダルトイメージビデオになります。既存のアダルトビデオではございません。
パッケージ、ないように関する資料につきましては、作品発売時期に合わせて公開してまいります。》(引用おわり)
以前からその人に興味があったならともかく、正直そんなに騒ぐことなのか? と思っています。騒いでいるのはそれだけ
「芸能人」という肩書きを重要視する人が多いからということなのでしょうし、それだから芸能人限定
「MUTEKI」なんてレーベルが誕生するのでしょうけど。なんか無理に騒いでいる人は率先してAVの宣伝しているようにしか思えません。
それに現在の吉野の画像見ましたけど、今の吉野ならAV女優の容姿としては十人並な気がしますし、1975年生まれですから、本来なら
「熟女」なんてレッテルを貼られかねないのに。
「元芸能人」という肩書きなら、私は
希志あいのがいいと思います。

まぁ、脱ぐ前提でグラビアをやって、
「あのアイドルKが衝撃のAVデビュー」と騒がれた時に自身のブログで一貫して否定していたのに結局AVデビューしたとか、経緯が
「箔をつけてAV転身」の最たる例のような気がします。
でもかわいいから許しちゃう。スタイルもいいし。
テーマ:女性タレント - ジャンル:アイドル・芸能
- 2008/08/12(火) 22:43:08|
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なんで最近
日下部みさおが好きかといえば、こんな
幼馴染がいたらよかったなぁと思うからです。
「らき☆すた」の話。
ボーイッシュでかわいくてノリが良くて多少抜けてて八重歯で微妙な脱力系。うん、いい。私の好きな要素満載。

私は
「幼馴染」というある種甘美な響きに憧れます。たとえばこんなのはどうでしょう。
親が旧知の間柄で、その子供が同い年で、小さい頃から付き合いがあって、同じ学校に通っていて、朝私の部屋に上がりこんできて「朝だぞ〜」と私を起こすして、一緒に学校へ行く…。
すいません、変な漫画の読みすぎでしたね。よくわからん設定でした。
私の友人にはそのよくわからん設定に似た境遇のうらやましい男がいるのですが、「あんなのうざったいだけ」という反応でした。うーん、こんな発想も姉や妹がいない人間が姉、妹に憧れる幻想に近いのかな。
実際のところ、私は幼い頃父親が何度か転勤したため、幼馴染というものがいません。唯一といっていい幼馴染(男)は、私が高校生の頃に事故死しました。あまりに突然のことだったので、涙すら出なかったことを覚えています。
この夏は一度
鷲宮神社行ってみようかなと思っていたりするのですが。
テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/08/03(日) 23:54:05|
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今度高校時代の友人と飲み会をするのですが、彼が昨年あたりからアニメ
『らき☆すた』にハマっているとか。
ほう、『らき☆すた』とな。では今日はその『らき☆すた』の話をちょろっと。
とりあえず彼に合わせるために、この二日間でアニメ『らき☆すた』全23話を一応見終えました(暇)。
私はこういうことに労を惜しまない人間です。ちょっと遠い関係の人に会うときは、事前にその人の好きなものや興味があるものを踏んでおいて、当日を迎えるようにしておきます。二年前の夏、中学校時代の同級生(♀)と会ったときは、彼女の好きな
『のだめカンタービレ』を全巻読破したり、これまでもそうやって数々のものにチャレンジしてきました。
今回だって本当なら関東最古の大社である
鷲宮神社(柊一家が住む神社のモデルになった)にも行くべきなんだろうけれど、さすがにそこまでやるとこっちが本格的なミイラになりかねないので、またの機会に。

しかしそれにしても、昨年から今年にかけて鷺宮神社周辺は『らき☆すた』現象ともいうべきブームに沸いたというのは記憶に新しいことです。アニヲタ凄い。
その『らき☆すた』で一番人気なのは
「かがみん」こと柊かがみ。なるほど
「ツンデレ」具合がいいんだろうなと。

友人も「ツンデレ喫茶に行きたい」とかいってたっけ。
私が好きなのはその
「かがみん」の双子の妹、柊つかさ。私は「ツンデレ」よりこういう天然で多少抜けている
ドジっ子が好きです。


いろいろなことにいえることだと思いますが、結局物事を楽しむにはまず何かに興味を持ち始めるのが一番だと思うんですよね。
簡単にいえば、好きな対象を決めるということです。野球なら巨人、サッカーなら浦和、F1ならフェラーリというように、チームとか、個別の選手とか、そういうのに興味を持ち出すとあとはそれを取っ掛かりにしていけば、その後の展開は早い早い。
だから『らき☆すた』なら、例えば主人公泉こなたの声優をやっている平野綾を取っ掛かりに、アニメ
『涼宮ハルヒの憂鬱』方面へ進出するとか、そういう具合に着々と開拓していけば、あらたな視界が見えてくるんでしょう、きっと。
何事も楽しんでやらないと、結局続かないで三日坊主で終わってしまうわけです。とりあえず、「楽しみ」を見つけてみましょう。
テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/07/03(木) 18:31:27|
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映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か?/(
MSN産経ニュース)
《若者の活字離れが進む中、映画会社が洋画の字幕づくりに苦慮(くりよ)している。文字数を減らすだけでなく、漢字の使用を最小限にし、極力ふりがなをふる気の遣いよう。「読み」だけでなく、中学生レベルの歴史的事実すら知らないというケースも。こうした事情を反映し、アニメだけでなく、実写映画でも吹き替え版が急増。映画業界では「若者の知的レベルがこれほど下がっているとは…」と驚いている。(以下略)》先日映画
『クライマーズ・ハイ』の試写会に行ってきました。場所は有楽町の
よみうりホール。旧そごう、現ビックカメラといったほうがわかりやすいでしょうか。

映画の
公式サイトはこちら。
主演の堤真一が舞台挨拶で、
「命を賭けて撮った」「これから自分自身の基準となっていく作品」「今日はとにかく感じてください」とアツく語ってくれました。
ひとつ驚いたことは、
舞台挨拶というのは映画フリークにとってたまらないイベントなのだなということです。上映が始まる前に
「私は20枚ハガキを送った」とか、
「午前九時から並んでいる」というような話を聞いて、あぁこういう人たちが
「趣味は映画鑑賞」といえるんだろうなと。
偶然目にしたスポーツ報知で試写会を知り、ハガキを一枚送ってそれが当たり、真ん中の超良席で見れた私は運が良かったのでしょう、きっと。ちなみに試写会なのにペアチケットではありませんでした。ペアで用意してくれれば、いいデートの口実になったというのに。ちっ。
さて、冒頭でなぜ
「知的レベル」云々というニュースに触れたかといいますと、この『クライマーズ・ハイ』の劇場内でも、私自身そのような違和感を抱いたからです。
どこかといえば、原作でいう「53」。白河社長が騒ぎを聞きつけ編集の大部屋に乗り込んでくるシーンです。作中ではまさにクライマックスといえるところ。
《「私です」
たまらず悠木は前に進み出た。
「日航デスクの私が決めたことです」
白河の口元に微すかな笑みが浮かんだ。
「やっぱりお前か…」(原作より)》この後原作にない演出として、白河(山崎努)に辞表を提出し、部屋を去る悠木(堤真一)に対して白河が
口笛を吹きかけるシーンがあります。
ここで劇場内のあちこちから微かに「クスクス…」という笑い声が聞こえました。
えっ?
今のシーンで何故笑う? さすがにこの笑いだけは一瞬理解に苦しみました。確かに笑いのツボは人それぞれだと思いますが、どう考えても笑うところじゃない。
おそらく「(悠木に)口笛を吹きかける」意味を曲解したのだろうと思います。しかしまだ曲解しての「クスクス…」ならまだいいのですが、もしこの意味を理解した上での「クスクス…」だったとしたら、あまりにブラックで空気が読めない人だなと思います。
私を含め、若者の知的レベルが低下しているのは間違いないと思います。しかし案外若者より上の世代も結構…と思わざるを得ません。
映画のほうは、以前ドラマ化したNHK版『クライマーズ・ハイ』と好みが分かれるものといえるでしょう。
というか、あの
『ハゲタカ』を作り上げたスタッフの仕事だけあって、あのドラマ版は本当に素晴らしかった。映画版も実に高いハードルを課せられたものです。
映画版では当然のようにスケールが大きくなり、登山シーンをはじめ自然という観点が重要視されています。それに日航機が墜落した現場が機体の残骸はじめ丁寧に再現されていました。あれは良かった。
そのかわり限られた時間内ということで(それでも145分!)ストーリーもバッサリ切られていたり、全然違う話になっていたり…。
また何故か「世界最大の航空機事故」なのに新聞社からは
緊張感がいまいち伝わってきません。きっと当時の回想と今山に登っているというシーンが交互にやってくるせいだと思います。もう少しなんとかならなかったのか。
また体育館での遺体と遺族の対面というようなシーンを加えれば、もっと見る側に感情移入させることができたかもしれません。
そして重大な欠陥だと思ったのが、映画版は
人物関係が非常にわかりにくいという点。ですので感想カードに「登場人物について最初に『追村編集局次長』というようなキャプションを入れるべき」と記入してきました。公開後にキャプションが登場したら、きっと私のおかげです(笑)。
堺雅人ファンは必見です。事件記者佐山として大活躍は、NHK版佐山(大森南朋)より扱いがずっといい。
原作や当時の時代背景を多少頭に入れておかないと、きっと消化不良になるでしょう。
残念ながら堤真一のアツさほど、私には「感じる」ことができませんでした。そこが「新聞記者」と一般人の違いなのかもしれません。
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
- 2008/06/02(月) 00:00:00|
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《今季一番面白いドラマは?》「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」(火フジ22:00〜)が断トツ。今のところ数字は悪いけど、内容としては一押し。

次点が
「斎藤さん」(水日テレ22:00〜)。
逆にひどいと感じたのが
「1ポンドの福音」「ハチミツとクローバー」「4姉妹探偵団」。
特に「4姉妹探偵団」は
夏帆主演で期待していただけに、ちょっと残念。
あと安定して視聴率を稼げるジャニタレは
木村拓哉と
岡田准一だけということもようやく明確になってきたかなと。
そして若手俳優では
小栗旬がそれに対抗できる軸になれる数字を持つ男であり、また個人的には
瑛太に期待しています。
《相棒》そう考えると、今シーズンに入ってからも15〜17%の視聴率を安定して稼いでいる
「相棒6」は凄いなと。
二週間にわたって放送された前後編
「ついている女」「狙われた女」、とても面白かったです。
「神放送」と認定していいかと。

前編はアクション風な展開を織り交ぜながらテンポ良く進んでいき、運悪く脱獄騒動に巻き込まれた方が本当はターゲットだったという裏を用意していました。
しかし今週の後編は前半15分で前編の空気をがらりと一変させ(黒幕が実はもう一人の方の命を狙っていた)、最後は警察内部にも切り込んむわと…ここ数年、
古沢良太脚本の相棒放送回には裏切られていません。
今年公開の劇場版相棒も、古沢脚本なら面白いと思っていたのですが…そこがちょっと不安。
テーマ:相棒 - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2008/01/24(木) 21:23:36|
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